2018年05月13日

「ほめ言葉のシャワー」記録を上映


今日は、読売新聞5月11日の、くらし面より【「ほめ言葉のシャワー」記録を上映】を紹介致します。





小中学校教員に学級経営の助言などを行う教育実践研究家、菊池省三さん(59)の1年に密着したドキュメンタリー映画「『ニッポンの教育』挑む第二部」(117分)が、大阪市西区の「シネ・ヌーヴォ」で上映されている。

菊池さんは北九州市の小学校教諭として30年以上勤務。児童1人を級友全員でほめる「ほめ言葉のシャワー」で知られ、2015年に退職後は、各地で指導法を教えている。

全国で活動する様子を紹介した前作に続く第2弾。16年に高知県いの町の「教育特使」となり、町内の学校で授業をする姿などを追った。

積極的に授業に関わるようになった児童も描かれ、監督の筒井勝彦さん(56)は「大人の働きかけの工夫が、子どもの成長に大切だと知ってほしい」と話している。(5月)25日まで。一般1700円、60歳以上1100円、大学生1400円、小中高生1000円。問い合わせはシネ・ヌーヴォ(0665821416)へ。





※このような、素晴らしい実践をされている教育実践研究家の方が、おられるんですね。

義務教育の現場が、昨今大変になってきている中、学校の先生は、是非観てほしい映画だと思います。



この記事へのコメント
素晴らしい方ですね
Posted by クラケント at 2018年05月13日 09:20
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

素晴らしい方です。教育現場を、飛躍的に善循環できる人だと感じました。

ありがとうございました
Posted by 牧野眞ー at 2018年05月14日 10:37
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