2018年05月17日

自分ごとと他人ごと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【自分ごとと他人ごと】を紹介致します。





【自分ごとと他人ごと】


エグゼクティブ コーチング トレーナーの秋山 ジョー 賢司氏のメルマガから。

全てにおいて「自分ごと」ととらえるのは難しいかもしれませんが、私は師匠から「出会いは必然。起こることも必然。何か意味があること」と教えられたので、起こることはいいこと、悪いこと問わず、「これにはどんな意味があるのか?」と考えてしまうところがあります。
更に、それを「活かす」という発想はなかったので、まだまだですね。
日々発生することに真正面から受け止め、逃げない。
しんどいかもしれませんが、その方が人生を楽しめるのかもしれません。
「活かす」という発想になれるよう精進です!

では、秋山氏のお話をどうぞ。



何かが起きた時「自分ごと」として捉えるか?「他人ごと」として捉えるか?
これによって結果が大きく変わることは、みなさんご存知ですよね。
この「自分ごと」という概念。
実は、人によって随分と違ってくるのです。
さて、あなたはどのレベルで「自分ごと」を捉えていますか?

多くの人にとっての「自分ごと」は、自分に関係があるのか、ないのかを判断することから始まります。
これは、私には関係ない?
これは、私に関係ある?
優秀なビジネスパーソンは、その状況は自分に「関係がある」という前提で、何をすべきかを考えます。だから、初動が速くなります。
【稼ぐ社長】は、何をすべきかという発想を超えて、起きたことを「どう活かすか?」と考えます。
それも、自分にとって良い事であろうと、良くない事であろうと「どう活かすか?」を考えます。
信頼していた部下が辞めたとしても、良い新人が入ってきたとしても、どちらも単なる「人の移動」。
それをどう活かすか?
売り上げが伸びなかったとしても、新しい契約が取れたとしても、どちらとも単なる「結果」。
それをどう活かすか?
尊敬できる経営者に出会ったとしても、反りが合わない経営者に出会ったとしても、どちらも単なる「出会い」。
それをどう活かすか?
AIで自分たちの仕事がなくなりそうだとしても、期待できるアプリが世に出たとしても、どちらも単なる「時代の流れ」。
それをどう活かすか?
【稼ぐ社長】は、自分に関係あるからやるしかない、という発想にはなりません。
自分に関係あろうがなかろうが、起きた出来事すべてを、自分のために活かす。
このことを「自分ごと」と呼ぶのです。
【経営者のマインドセットの秘密】
起きた現象すべてを自分のアウトカムのために活かす。
それが「自分ごと」。





※如何でしたでしょうか!

こうした意識で、毎日を過ごす事を、常に考えています。

“初動”は速いに越した事、ありません。速めましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



この記事へのコメント
初動の速さで結果は変わるということですね。
人に物事を頼む時は、忙しい人に頼め
と、聞いたことがあります。
Posted by クラケント at 2018年05月17日 13:09
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

初動の速さで結果は変わります。

その人が持つ実力が、120%に見えるのは、初動の速さです。

我々がよく知る“Y氏”(最近、A氏とも言いますね)は、初動の速さはピカ一です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年05月18日 06:07
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