2018年06月04日

マウンテンゴリラ、推定1000 頭に回復


今日は、読売新聞6月2日、国際面より【マウンテンゴリラ、推定1000頭に回復】を紹介致します。





世界自然保護基金(WWF)は5月31日、絶滅危惧種のマウンテンゴリラの生息数が回復し、推定で1000頭を超えたと発表した。一時、密猟などで生息数が激減したが、密猟監視を始めとする保護策が奏功し、近年は回復傾向にあるという。

WWFなどがマウンテンゴリラ生息地のアフリカ中央部のビルンガ火山群を調査し、604頭を確認した。2010年の480頭から120頭以上増えた。もう一つの生息地であるウガンダのブウィンディ国立公園の生息数と足すと、1004頭になるという。

一方、調査チームは、マウンテンゴリラ1頭が密猟のわなにかかって死んでいるのを発見したという。WWFは「マウンテンゴリラの生息環境はまだ安心できる状況ではない。気候変動や開発、紛争の影響も無視できない」と指摘した。





※絶滅危惧種の動植物の問題が深刻化しています。

マウンテンゴリラに関して、過去にこのような状況だった事は、知りませんでした。

人間が乱獲をするのを止めて、動植物との共存を、しっかりとしていくべきだと、感じました。



この記事へのコメント
ラッコも同じようなことがあったと日曜日の番組で放映していました。
自然のバランスは絶妙に保たれているのですね。
Posted by クラケント at 2018年06月05日 05:51
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

ラッコも、そうだったんですね。

自然のバランス、絶妙です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年06月07日 13:40
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