2018年06月11日

文系の方の為の、IT の本質について学べるオススメ本とは?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【文系の方の為の、ITの本質について学べるオススメ本とは?】を紹介致します。





去年後半から、テレビでも仮想通貨の話が一気に増えた印象を受けます。
 
また、VRやAR、AI、IoTといった、様々な最新技術に注目が集まっています。
 
何かスゴそうなのは分かるし、これからもっと広がるのかもしれないけど、何か難しそう・・・
 
そんな風に感じていませんか。
 
それが私でした。
 
インターネット、パソコン、スマートフォンは使っているけれど、インターネットって何?と言われても答えられない。
 
先にご紹介した色んな技術についても、イマイチよく分からない。
 
しかし、テクノロジーの進歩は、確実に私たちの生活に影響を与えています。
 
私が中学生までは、ほとんどが固定電話でのやりとりでした。
 
パソコンも、インターネットも知りませんでした。
 
ですが、今は固定電話を使う機会はほとんどなくなり、テレビよりもパソコン、スマートフォンという方も多いのではないでしょうか。
 
こんな風に、遅かれ早かれ確実に訪れる変化に向けて、まずは会社、働き方において変化を実感する機会が出てくるかもしれません。
 
そのために、ITとは何か、について難しい分からない・・・と思考停止してしまうのではなく、「面白い!」と思えるようになれることは、とても価値あることではないでしょうか。
 
とはいえ、私はネットで検索してみても、用語が難しく感じられて、因果関係もチンプンカンプンでした。
 
用語の意味を調べても、知識の獲得がバラバラなために面白がることができませんでした。
 
しかし、今日ご紹介する2冊を読んで、その感覚は変わりました。
 
私のように、興味はあるけれど、、、、で止まっている方に読んでいただければ嬉しいです。
 
 
まず、1冊目です。
 
「未来に先回りする思考法」
佐藤航陽著/ディスカバー・トゥエンティワン/2015/254P
 
こちらは、以前ご紹介した書籍「お金2.0」の著者である佐藤さんが、それより前に書かれた著作になります。
 
なぜこの本をオススメしたいかというと、ITをただの無機質な対象ではなく、物語だと捉えられるような意味を教えてくれるからです。
 
初心者にとって、この物語として捉えられるかどうかは興味を持てるか、面白いと感じるか、ということに直結するので、とても重要なポイントです。
 
ITというのは、Information Technologyの略であり、つまりは技術なのです。
 
この本は、「そもそも技術の本質は何か?」から入っているので、そこが面白いのです!!
 
また、技術の進化にも密接に関わってきている国家、政治、資本主義についての進化の変遷についても語られています。
 
だからこそ、ITを単体ではなく物語として捉えやすくなっているのです。
 
オススメです!
 
 
次に2冊目です。
 
「IT全史 情報技術の250年を読む」
中野明著/祥伝社/2017/376P
http://amzn.asia/f406jLz
 
 
この本は、偶然見つけたのですが、こういう本を求めていた!と心から感じた本です。
 
1冊目にも書かれている、ITの変遷について、250年前に遡って書いてあります。
 
しかも、分かりやすい物語で書かれているので、スラスラ読めます。
 
ラジオ、テレビ、電話の誕生。
そして、インターネットの誕生。
 
それらの土台があった上での昨今話題になっているAI、ビッグデータ、IoTといったキーワードについて語られているので、上記が一体なんなのか?について理解するには最適な書だと思っています。
 
 
以上となります。
 
学ぶ上で、何が幹で何が枝なのか。
 
そのことが分からないために、情報の波にのまれて迷子になってしまう。
 
そういう方は多いのではないでしょうか。
 
今回ご紹介した2冊は、ITという分野の幹について学ぶことができる、素晴らしい本なので、ぜひお手にとってみてくださいね。
 




※如何でしたでしょうか!?

2冊に共通しているのは『物語にしていること』だと思います。

文系の私には、解りやすい筈です。読んでみたい本です。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。



この記事へのコメント
読まれたあと解説してください!
Posted by クラケント at 2018年06月11日 13:30
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

そう致します。気長に、お待ちくださいね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年06月13日 21:26
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。