2018年06月17日

コミュニケーションの大切さ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【コミュニケーションの大切さ】を紹介致します。





【コミュニケーションの大切さ】


たまたまNHKのニュースで日本ラグビー前監督、エディー・ジョーンズ氏の指導について特集をしていたので見入ってしまいました。

そのエディーさんが来日して、ラグビーチームのコーチや経営者向けの講演をしたり、高校生にラグビーの指導をしている様子を映していました。

体の小さな日本人が大きな外国人相手にどう勝つのか。
当たり前ですが、相手に合わせるのではなく、自らの特性をどう生かしていくかが重要。
何かを変える時には、時には極端なこともしないといけない。

これは経営者の質問に答えていましたが、例えば会議で意見が出ない時、経営者は「意見がないならこれで終わり」と会議室から出てしまえばいい。そうすると、次回から意見が出るようになるはずなど。

また、試合中のコミュニケーションで面白いことを言っていました。

"金曜日の居酒屋"という面白い表現で言っていましたが、ただ意味のない声を出すのではなく、大切なことを周りに知らせるための声を出さないといけないということ。
具体的には誰にディフェンスを仕掛けているのか、どこにボールがあるのかを明確にして声を出す。私も経験があるのですが、ディフェンスをする時はなかなか声がでません。
(密集したりすると、意外と声は出るのですが、それ以外の動いている場合出す余裕がありませんでした)

実際、映像でも最初はディフェンスの場面では声が出ていませんでした。
そこで如何に意識して声を出すかということ。
誰にアタックしているか周りに知らせることで、その他の選手にも何をしようとしているのか分かって、もし抜かれたとしてもカバーする準備ができる。

これ、会社の中でも同じだなと思って見ていました。
よく大事なことは抜けていて、どうでもいいことに拘っている場面に出くわすことがあります。
何をどうしようとしていて、現状どこまで進んでいる。

会社ではこんな感じでしょうか。これが大事な場面で抜けてしまったりして、ラグビー用語での"ホスピタルパス(病院直行のパス=パスされた瞬間に相手のタックルを受けて撃沈・・・):会社で言えば、もうどうしようもないところまで進んでしまっての報告や相談"となるのでしょう。

もっと早くに言ってくれれば何とでもしようがあったのに、何で今なの?って感じですね。
まあ、そこまで放っておかせてしまうことの反省もしないといけないのでしょうが。

やっぱり、コミュニケーション、大事です。
如何に、言いにくいことでもちゃんと言い合える環境、これを作っていかないといけませんね。





※ラグビーを通して、コミュニケーションを学びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



この記事へのコメント
海外のコーチや監督の指示や意図を選手はキャッチする、言葉は違うけど………

通訳の方がうまいのはもちろんでしょうが、それ以上に「聞き取ろう❗」という積極的な意志があるから伝わるのでしょうね。100%で伝えて、100%で聞く。コミュニケーションは相当うまくいきそうです。
Posted by クラケント at 2018年06月19日 07:27
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

海外のコーチや監督の指示や意図を選手がキャッチするのは、言葉は違うから逆にしっかり「聴き取ろう」と、思うからでしょうか。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年06月19日 09:25
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