2018年07月20日

ワインの種類と特徴


今日は、一般社団法人栄養改善普及会発行の冊子『あかるい食生活 No.777』より【ワインの種類と特徴】を紹介致します。





ワインという言葉は以下の4つのカテゴリーを全て含んだものの総称となります。



☆スティルワイン---赤・白・ロゼという、いわゆる普通のワイン。普通のワインの正式名称はスティルワインです。これは泡立ってシュワシュワ動いているスパークリングワインに対して、じっとしているワインという事でこういう名前になっています。



☆スパークリングワイン---ご存知の通り、中に炭酸ガスを含んだもの。しっかり発泡するタイプと微発泡のタイプがあり、ほとんどの国では呼び名も異なります(例えばフランスではしっかり発泡はヴァン・ムスー、微発泡はペティヤンと言います)。



☆フォーティファイドワイン---ワイン(もしくはぶどう果汁)にブランデーなどの強いアルコールを持つお酒を加えて、全体のアルコール度数を高めたもの。通常のワインより高めの15%〜20%を超えるアルコール度数を持ちます。アルコール度数が高い方が保存性が高まるので、暑い国々で発展しました。



☆フレーバードワイン---ワインに何かの風味が加わったもの。最近人気のサングリアはワインに果物やスパイスを加えたもの。カクテルのマティーニの原料として知られるベルモットも実はワインの一種です。ギリシャのレッチーナのようにワインに松脂を加えた珍しいものもあります。





※スパークリングワイン以外、全く知りませんでした。

ワイン好きな方からすると「常識です」となるでしょうが、私は知りませんでした。

なぜ、そのネーミングかも含めて、覚えておきたいと思います。



この記事へのコメント
4つの名前を覚えておけば、然るべきシチュエーションの時に格好良く振る舞えます。
Posted by クラケント at 2018年07月20日 19:49
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

その通りですよね。私は一つしか、知りませんでした。

学びですね。ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年07月24日 07:38
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