2018年07月30日

ソフトバンクの自動運転、床洗浄機


今日は、読売新聞7月22日政治・経済欄より【ソフトバンクの自動運転、床洗浄機】を紹介致します。





ソフトバンクグループでロボット事業を担うソフトバンクロボティクスは自動運転の床洗浄機を8月1日に発売する。

スクーターより少し大きい程度で、最初に人が運転して清掃ルートの地図データを作ると、2回目以降はスタートボタンを押すだけで自動的に同じルートで床の清掃を行う。清掃ルートに人や障害物があれば、センサーで検知して回避する。1回の充電で約4時間稼働する。

本体価格は248万円(消費税抜き)で、ソフトウェアや通信ネットワークの利用料などが別途、月5万9800円(同)かかる。

人手不足に対応した需要を見込んでおり、駅や商業施設で夜間などに行う床の清掃作業を想定している。





※ソフトバンクが、素晴らしいロボットを開発しました。

現代の人手不足社会は、とても深刻ですが、それに即で応える事が、可能です。

こうした形で、活躍するロボットが増えたら、素敵です。

本日も、ありがとうございました。



この記事へのコメント
ロボットは漫画の世界だと思っていましたが、ますます現実の世界になっています。
Posted by クラケント at 2018年07月31日 05:58
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

ホントに、そうですよね。

漫画家の皆様が、夢を抱いて描いてきた漫画が、現実に見えてきました。

AIやITも、このような使われ方が、嬉しいですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年07月31日 07:47
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