2018年10月11日

高校生の就活の“縛り”


今日は、ヤフー!ニュースから【高校生の就活の“縛り”】の中の一部分を紹介致します。





10月1日は多くの企業で内定式が行われました。人材不足で企業はどこも若い労働力の確保に躍起で、大学生たちの就職活動は売り手市場の状況です。しかし、高校生たちの就職活動はある“特殊なルール”に縛られていました。

通常、大学生は就職活動が本格化する1年以上前からインターンシップなどに参加し、じっくりと時間をかけて企業選びができますが、高校生は7月に情報が解禁されたあと夏休みの短い期間を使って企業を選ばなくてはなりません。また、大学生の場合、1人何十社も受けて内定をもらった企業の中から就職する企業を選びます。しかし、高校生は1人につき1社しか受けられず、内定をもらったらよほどのことがない限り辞退できません。

しかもハローワークの文字だらけの求人票が主な情報源です。こうした特殊なルールは高校生が学業に専念できるようにと国や経団連などが定めました。実に60年ほど前から続く慣習です。





※如何でしょうか!?

いろいろな考え方が、あると思います。

どういうプロセスがあるにせよ、学生と企業との、素晴らしい出逢いを、祈念しております。

本日も、ありがとうございました。



この記事へのコメント
若い人達の活躍に期待します。
Posted by クラケント at 2018年10月12日 06:02
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

若い人達、頑張ってもらいたいです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年10月14日 06:52
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