2018年10月16日

危険な咳の見分け方


今日は、日曜朝のテレビの健康番組から【危険な咳の見分け方】を紹介致します。





咳は肺を守るために起こる

コンコン
ゴホンゴホン
エッヘン
ゲホゲホ

咳の音も、いろいろ

どんな時に出るかも



コンコンが
「朝、起きた時」
「季節の変わり目」

呼気中の一酸化炭素の量を量ると高値

この場合、喘息

ひどくなるとゼエーゼエーとなる

喘息で、年間1800人くらい、亡くなっている



ゴホンゴホンが
「人と話している時」
「ラーメン食べている時」
肺年齢が92歳(この方の実年齢69歳)と言われた

24歳から煙草を1日20本吸っていたから

これが原因のCOPD

ラーメンの湯気が気管支を刺激していた



エッヘンが
「寝ている時」
「緊張した時」
鼻がグシュグシュ

これは、アレルギー性鼻炎や蓄膿症で、病気ではない

お酒を飲んだ時、胸焼けする場合、要注意



ゲホゲホが
「寝ている時」
泡状の痰

この場合、心不全の可能性がある



喘息は、幅が広い

秋はアレルギー物質が飛ぶので、出やすい

これは‘ダニ’が原因

対策は、こまめに掃除機をかけたり、エアコン・加湿器を掃除する



運動は、腕を高く伸ばし、1日10回回すと、呼吸筋が鍛えられる

風邪などのウィルスにも注意



『ハイ(肺)リスク
大人の喘息
せき(咳)止めよ』





※直近の日曜朝に、放映していました。

これから、こうした事に、気を付ける季節です。

とても、参考になりました。咳ひとつで、これだけの種類があるのですね!



この記事へのコメント
ハイリスク………

川柳、よくできてるなぁ
Posted by クラケント at 2018年10月16日 11:39
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

この番組はいつも、最後に川柳が出ます。

いつも、よくできています。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年10月17日 16:42
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