2018年11月16日

昨日は『かまぼこの日』


今日は、インターネットでいろいろ見ていたら出てきた〔教えて!goo〕より【昨日は『かまぼこの日』】(テーマをブログ用に変更)を紹介致します。





皆さんは11月15日が「かまぼこの日」ということを知っているだろうか。「かまぼこが初めて文献に登場した年」にちなんで1983年に決められたという。平安時代の古文書に、永久3年の祝宴料理の様子が描かれており、その中に「蒲鉾(かまぼこ)」が登場しているのだ。永久3年は西暦でいうと1115年。そこから11月15日が「かまぼこの日」となった。かまぼこ登場から900年の今年は、全国各地でさまざまなイベントが開催されている。そんな歴史のあるかまぼこについてもっといろいろ知りたいと思い、小田原の鈴廣かまぼこ広報課に取材した。

「かまぼこは日本が誇る伝統水産食品で、その原型は千年以上も昔から食べられています。すりつぶした魚肉を棒に巻いたり、鉾(ほこ。剣に長い柄をつけたもの)の先につけて焼いたものが始まりといわれ、今の『ちくわ』に近いものでした。この形が植物の『蒲の穂』によく似ていたことから『がまのほ』と呼ばれ、いつしか『蒲』と『鉾』がくっついて『かまぼこ』と呼ばれるようになったと伝えられています」(鈴廣かまぼこ)

なんとかまぼこのルーツは、ちくわだったのだ!もともと傷みやすい魚を、加工して日持ちも味もよくするようにと考えられた食べもので、調理法が発達するにつれ、棒に巻いて焼く方式から板にのせて蒸す方式に変化したという。

「今のような板つきのかまぼこが登場したのは元禄時代です。蒸して作るようになったのは江戸時代末期で、当初は、貴族などが食べる高価なものだったようです」(鈴廣かまぼこ)

全国各地には、その地域の海で水揚げされた魚を利用したさまざまなかまぼこがある。仙台の「笹かまぼこ」や、富山の「昆布巻かまぼこ」など、名物として知られているものも多い。また、アメリカでは「Surimi」と呼ばれている「かに風味かまぼこ」もその仲間だ。





※この文章、実は表題がありまして、それが〔知っていた?かまぼこのルーツは「ちくわ」だった!!〕でした。

これを、最初に出してしまうと面白みに欠けるので、出しませんでした。

‘かまぼことちくわ’

物心ついた時には、食卓に並んでいました。しかし、まさか、かまぼこのルーツが、ちくわだったとは、思ったことなかったでした。

本日も、ありがとうございました。



この記事へのコメント
かまぼこもちくわも長い歴史があるのですね。
Posted by クラケント at 2018年11月16日 12:37
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

かまぼこもちくわも、とっても長い歴史がある事が、今回わかりました。

そして何より、ちくわとかまぼこの関係が、よくわかりました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年11月17日 18:24
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