2018年11月19日

運のいい人の性質


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【運のいい人の性質】を紹介致します。





【運のいい人の性質】



ベストセラーにもランクされた「残酷すぎる成功法則」という本から。


「生まれつき幸運な人はデータ的にいない」というテーマより。
運のいい人の性質を発見した。
彼らは新しい経験を積極的に受け入れ外交的であまり神経質ではない。
彼らは直感に従い何より前向きに物事を試し、それが更に直感を研ぎ澄ます。
家に閉じこもっていたらきっとチャンスは少ない。
機会を最大限に生かす行動をしなければ運のいい人にも悪いことが起こるのか?

実はそうだ。「人はやらなかったことを最も後悔する」という諺は真実である。
コーネル大学心理学教授によると人々は失敗したことより行動を起こさなかったことを二倍後悔するという。
私たちは失敗を正当化するが何も試みなかったことについては正当化できない。
更に年を重ねていくにつれ、人は良いことだけは覚えていて、悪いことは忘れてしまう傾向にある。

そんな訳で単純に多くのことを経験すればするほど年老いた時に幸福感が増し、孫に聞かせる武勇伝も増えるというわけだ。
運のいい人は失敗についてくよくよ悩まず、悪い出来事の良い面を見てそこから学ぶ。
余程危険な試みでない限り、また時折起こる悪い出来事を正当化できる限り上昇スパイラルが続き、そしてある時ついに大成功を呼び込むだろう。


以上が書籍からの抜粋です。

マーク・トゥエインの下記の言葉と、同じことですね。

「やったことは例え失敗しても、20年後には笑い話にできる。しかしやらなかったことは、20年後には後悔するだけだ。」

昔は若く、無我夢中でいっぱい失敗もし、しんどくて何度も挫けそうになりました。
でも、今となっては書籍にあるようにいい思い出なのですよね。
あんなしんどい、きつい時代を乗り切った、やり切ったという自信にもなります。
たまに友人にあの時こんなことがあったねと言われて、そう言えば人生最悪の時だったなあと思い出したりしますが、それも嫌なトラウマとしてではなく、懐かしい思い出のような感じです。

書籍のこの「運のいい人」というテーマは私にぴったりで、私は運のいい人間だと思っています。
もうあかん、と思っていてもその時に誰かが救いの手を差し伸べてくれました。
本当に周りの人に恵まれ今までの逆境などがいい思い出になっています。

出会えたみなさんに感謝です。
これからは、このご恩のお返しをしていかないといけないフェーズに入っていくのかなと楽しみにもしています。





※如何でしたか!?

あなたは、今‘運のいい人’ですか?

そう思えない人は、今から直ぐにでも‘運のいい人’に、なれますね。

なぜなら今日、この文章と出逢ったからです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



この記事へのコメント
マーク・トゥエインの言葉はよくわかりました。
Posted by クラケント at 2018年11月21日 01:06
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

『やった後悔』と『やらなかった後悔』は、雲泥の差が、ありますね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年11月22日 07:59
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