2018年12月14日

鰆(さわら) について


今日は、兵庫県明石市で定期的に行われているランチ付きセミナーに参加した時に頂いた資料から【鰆(さわら)について】を紹介致します。





□鰆という文字から、鯛と並んで春の魚と称される、さわら。ほっそりした腹のスマートな魚ですが、店頭で見かけるのはほとんど切り身といってよいでしょう。味にくせのない白身で食べやすく、調理しやすいことから老若男女を問わず好まれる魚です。



□白身魚の代表ともいえるさわらは、味噌漬にしてスーパーで売られているのもよく見られるでしょう。あっさりとしているので味噌や塩麹などともよく合い、和食メニューに使われることも多い食材です。DHAやEPAが多く含まれていることから、学習能力を高めたり血液をサラサラにするとして、積極的に食事に取り入れている人も多いのではないでしょうか。そのほかにもダイエットや老化防止などにも効果のある魚なのです。



□さわらにはレチノールという脂溶性ビタミンが含まれています。レチノールはビタミンAとも呼ばれ、坑酸化作用により肌や血管の老化を防いでくれます。また目の網膜機能の活性化や眼精疲労にも良い成分として知られています。夜に目が見えにくくなる夜盲症の予防にもなるでしょう。そのほかにも皮膚や粘膜を潤して健やかに保つ役目もあり、お肌にとっても良い成分です。





※鰆(さわら)は、鯛・鮭・鮪などに比べて、あまり表に出てきにくい魚のように、思います。

けれども、上記のような‘体が喜ぶ中身’が豊富です。

この魚が、食卓に上がるのを、これから楽しみにしたいと思います。



この記事へのコメント
口にする機会の少ない魚です。最近食べた記憶がありません。
Posted by クラケント at 2018年12月14日 22:49
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

鰆だと馴染みが少ないかもしれないですが、ひょっとすると、白身魚で食べているかもしれないです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年12月14日 23:22
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