2018年12月15日

若手選手、引退後の進路、希望1 位「会社員」


今日は、読売新聞12月14日(金)スポーツ欄より【若手選手、引退後の進路、希望1位「会社員」】を紹介致します。





日本野球機構(NPB)は(12月)13日、12球団の若手選手252人(平均年齢23.5歳)を対象にした「セカンドキャリアに関するアンケート」の結果を発表した。

引退後に「やってみたい」職業・進路(複数回答可)は、「一般企業で会社員」が15.1%を占め、調査開始以来初めて1位となった。

2位は「大学・社会人の指導者」で12.3%、3位は「社会人・クラブチームで現役続行」の11.5%。昨年まで5年連続で1位だった高校野球の指導者は11.1%で4位だった。





※この結果を観て、痛切に思うのが、たとえプロ野球の華やかな世界でも『既に今からの厳しさ』を感じている、ということなのかなと。

調査開始以来の、この意外な結果が、夢見る子ども達の眼に触れた時、どのように感じるかは、予想できないです。

好きな事を続けていくには、準備をし、覚悟を携えて、リスクをすれすれの背中合わせにして、やっていくのだと思います。



この記事へのコメント
選択としては、正しいと思います。
Posted by クラケント at 2018年12月17日 06:39
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

一つの選択肢としては、ありだと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年12月17日 11:25
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