2018年12月21日

「表面積の不思議」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「表面積の不思議」】を紹介致します。





【「表面積の不思議」】


一辺が5cmの立方体。

体積は
5cm×5cm×5cm=125立方センチメートル。


体積が同じ直方体で、
底面積を5分の1にすると高さは25cmになります。

例えば
1cm×5cm×25cmの直方体。

この時、表面積がどうなるかというと、

立法体は
5cm×5cm×6面=150平方センチメートル

直方体は
1cm×5cm×2面+1cm×25cm×2面+5cm×25cm×2面=310平方センチメートル


150と310ですからおよそ2倍ですね。


高さが5倍になるので、
表面積も5倍になりそうに思っていたのですが、

意外と2倍ぐらいなんです。


2cm×2.5cm×25cmの直方体だと。
2cm×2.5cm×2面+2cm×25cm×2面+2.5cm×25cm×2面=235平方センチメートル

1.5倍ぐらいですね。


ということを
先週のお客さまとの話で気が付いたんです。


意外と。という思い込み。


うちのトイレットペーパーが
250mのものに変わったんですね。

それまでは50mの。


巻いている状態での体積は一回りか二回り大きいぐらいで、
紙が薄くなっています。

値段は4倍ぐらいのよう。


長さが5倍で、体積が2倍としたら
いったいどれだけ薄くなったのかなぁって。


いろんなお得感があるもんだなあって。



「表面積の不思議」でした。

薄くても丈夫な紙です。
薄い分、不安感があるので、
50mよりたくさん使ってる気はします。





※数字に強い方のメルマガです。

高さと表面積って、同じ倍率で大きくならないんですね!

「いい歳して、そんな事も知らなかったのかー!」という声、聞こえてきます。

本日も、ありがとうございました。



この記事へのコメント
直方体………習ったかなぁ
記憶にない
Posted by クラケント at 2018年12月21日 11:09
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

直方体。

私も記憶にございません。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年12月21日 11:54
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