2019年01月02日

世界と日本のおもしろ法律


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【世界と日本のおもしろ法律】を紹介致します。





日本には、私たちが守らなければならない法令が非常に多くあります。(憲法、法律、政令、勅令、府令・省令、閣令及び規則)

その法令数は、なんと8,307!

※総務省行政管理局提供(平成29年3月1日までの官報掲載法令)

なお、この数字は法令数なので、数え方はひとつの法律をを1とカウントしています。(民法であれば、民法を1カウント)
皆様に身近な「道路交通法」ひとつとっても、100条以上ありますので、条文を含めると途方もない数になります。

「法律は、知らなかったでは済まされない」ものですが、全てを覚えるのは難しいですよね。

このように日本には多くの法令がありますが、世界には私たちがびっくりするような法律があります。
今回は、そんな世界の面白法律を少しだけご紹介いたします。



豚にナポレオンと名付けてはいけない (フランス)
 ---さすがフランス、日本でこの法律を実施する場合は誰になるのでしょうか?!

国会議事堂の中で死んだら有罪 (イギリス)
 ---「死んだら有罪」と言っても、当人死んでます・・・

ガムの所持が禁止 (シンガポール)
 ---これは有名な条例ですね。ちなみにガムを食べるのも販売するのも禁止されています。

雪男を殺してはいけない。(カナダ)
 ---では雪女は殺してもいいのでしょうか!?

アパートで、夜10時以降にトイレの水を流してはいけない。(スイス等)
 ---ヨーロッパでは割とあるらしい規則。私は耐えられません(笑)

脱獄してもよい。(デンマーク)
 ---きゃー怖い(><)

同じ相手との結婚は連続3回までしかいけない。(モルディブ)
 ---むしろ2回も離婚する相手と3回目の結婚をしたいと思わないです!



・・・また日本でもこんな法律があります。



「決闘をしてはいけない」(決闘罪に関する件)
 ---ボクシングなどスポーツであれば、大丈夫です!

「公衆の場で、太ももをみだりに露出してはならない」(軽犯罪法第一条20号)
 ---なおミニスカートやホットパンツが一般的なファッションとなった現在では法律としてはあまり意味がないかもしれません。

「クローン人間を作ったら懲役10年」(ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律・第16条)
 ---SFのような話ですが実際ありそうで怖い・・



本日ご紹介したのは、一例にすぎませんが世界には、まだまだ多くのおもしろい法律があります。
機会がありましたら、またご紹介していきたいと思います。





※如何でしたでしょうか!

こんな、変わった法律が、あるのですね。

価値観が違う他国には、あると思いましたが、日本国内にもあったので、驚きです。

本日も、ありがとうございました。



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