2019年01月05日

おやつは江戸時代にもあった!


今日は、亀田製菓の柿の種の包装の裏面に書いてある『こばなしのたね』から、その6の【おやつは江戸時代にもあった!】を紹介致します。





おやつの語源は、江戸時代の中期頃まで、さかのぼります。

当時は、1日2食が普通の習慣。そのため、午後2時から4時までに間食をする人がたくさんいたそうです。

この時間を「八つ刻(やつどき)」と呼んでいました。

そこから、間食のことを「おやつ」と呼ぶようになったと言われています。





※これもシリーズにしていて、忘れた頃に出させて頂いています。

今回も「へぇー、そうやったんやー!」と、思いました。

私はこれまで『おやつ』という言葉を、わからないくらい使ってきましたが、それがなぜ、そんな言葉なのか、考えたこと、ありませんでした。

言葉の語源って、面白いです。これを読んだ皆様、雑学に使ってくださいね。



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