2019年01月10日

ペップトークとは?!


今日は、大人になってからバスケットボールを始められた方から教えて頂き、送って頂いた言葉【ペップトークとは?!】を紹介致します。





アメリカでは日常でも使われている有名な話術、アメリカに「人を励ます技術」があります。始まりはスポーツの世界からでしたが、今ではビジネス界は言うに及ばず、ニュースでも普通に使われている言葉です。

それが「PEP TALK(ペップトーク)」です。

ペップトークはスポーツ、例えば試合前のロッカールームで、ヘッドコーチが緊張している選手たちの前で本来の実力を発揮できるように、1分くらいの話をします。

これが元々のペップトークの始まりです。


*部下をやる気にさせたいリーダーやマネージャー
*悩んでいる友人を何とか励ましたい人
*子どもにやる気を出してほしいと思っている親


など、さまざまな場面でペップトークは使えます。

たった1分、4つの要素を組み立てるだけペップトークは1分前後で出来る話術ですが、実は論理的に分析されています。

また、わかりやすいシンプルな言葉で伝えていきますが、これはさまざまな人種がいるアメリカならではのものです。

ペップトークは、次の4つの組み立てによって構成されています。


1.受容(事実の受け入れ)
2.承認(とらえかた変換)
3.行動(してほしい変換)
4.激励(背中のひと押し)


1〜4の順番に沿った話し方で、本来の力が発揮できる状態になったり、元気になったりするのです。

ペップトークは、相手の感情に寄り添った言葉がけをすることにより、相手が信頼を寄せ、より良い人間関係も構築することができるのです。





※全く聞いたことのない、言葉でした。

しかし、ものすごく必要な声かけです。

この技術、修得したいと思いました。

本日も、ありがとうございました。



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