2019年01月15日

アンガーマネジメントとは?!


今日は、茨木市市民文化部 人権男女共生課編集発行の〔WAM通信〕より【アンガーマネジメントとは?!】を、要約して紹介致します。





アンガーマネジメントは1970年代にアメリカで始まった暴力防止のための心理トレーニングで、日本ではビジネス研修にも取り入れられています。理論だけでなく具体的な方法を学ぶので即実践、人生が変わりました。

怒りの感情というのは空から降ってくるものでも、どこからか急に湧いてくるものでもありません。怒りの感情は氷山に例えると水面上の一角にすぎません。怒りとして見えていても、見えていない水面下(怒りの下)には不安・苦しい・嫌だ・つらい・虚しい・心配などのネガティブな感情が隠れていて、そのネガティブな感情をわかってほしくて「怒り」として水面上に現れるのです。また「こうあるべき」という願望や欲求、つまり自分の信じている「べき」が裏切られた時、受け入れられなかった時に怒りを感じます。

諸説ありますが、怒りのピークは6秒間と言われています。反射的に手を出したり暴言を吐いたりしてしまうこの6秒間をやり過ごす方法をたくさん見つけましょう(衝動のコントロール)。




▼怒りの6秒間をやり過ごすワザ▲

〓深呼吸する
〓席を立つ・場を替える
〓好きなものを思い浮かべる(おいしいもの、かわいいペットなど)
〓気分が落ち着く呪文(「大丈夫」「たいしたことない」など)を唱える
〓鏡を拭く(怒りでこわばっている自分の顔に気づき、曇った鏡がきれいになる→すっきりする)





※特に最近、アンガーマネジメントの言葉や、それを仕事にされている方とお会いしたりします。

人間なので、みんなカッとしたりイラッとします。

そこをなんとか出来る、このスキルは、誰しもが身に付けたいと思います。



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