2019年01月24日

地ビール、商品続々と


今日は、日本農業新聞の1月1日(火)より【地ビール、商品続々と】を紹介致します。





ミカンや栗、茶ーーー。規制緩和を受け、近畿北陸地区の地ビールメーカーが地場産の農産物を副原料にした新商品の開発を進めている。新しい味や香りの追求、地元らしさ、地場産農産物のPRなど目的はさまざま。今後も地場産農産物を使ったビールは増えそうだ。




*近畿・北陸地区の地場産農産物を副原料として使う主な地ビール


◇オリエンタルブルーイング(金沢市)---金沢市産のユズを使った「湯涌ゆずエール」を販売。1本(350ml)756円。2018年4月からビールとして販売。

◇滋賀酒造(滋賀県甲賀市)---地元産の朝宮茶を使った「ほととぎす」を販売。1本(330ml)494円。年間1000lを製造。2000年から販売開始。

◇西陣麦酒(京都市)---京都府南丹市美山産ユズを使った「柚子無碍」を販売。1本(330ml)540円。年間7500lを製造する。

◇奥大和ビール(奈良県宇陀市)---宇陀市産のハーブを使った「ハーバルエール」を販売。1本(330ml)550円(税別)。昨年11月から一般販売開始。

◇箕面ビール(大阪府箕面市)---箕面市産のユズを使った「ゆずホ和イト」を販売。1本(330ml)420円(税別)。季節限定で12月末〜3月まで販売予定。

◇丹波路ブルワリー(兵庫県篠山市)---篠山市産の栗を使った「丹波チェストナットエール」を販売。1本(330ml)480円。400l製造。12月下旬〜2月ごろまで販売。

◇ナギサビール(和歌山県白浜町)---有田市産のミカンを原料に使った「みかんエール」を通年で販売。1本(330ml)420円。年間で約1万lを製造する。





※ビール好きの牧野眞ーとしては、規制緩和による地ビールが、続々と出てくることは、楽しみです。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。