2019年01月28日

マサ斎藤さんの『ロレックスの腕時計』


今日は、1月27日(日)読売新聞追悼欄より【マサ斎藤さんのロレックスの腕時計】を紹介致します。





金色に輝くロレックスの腕時計は、厳しいプロレス界を生き抜いた証しだった。

1964年東京五輪にレスリング日本代表として出場後、プロレスに転向。68年、200ドルを手に、体一つで渡米した。役回りはヒール(悪役)。ブーイングを浴びながらリングに上がった。「なめられたら、やられる」と、分厚い胸板を鍛え上げた。厳しい世界を生き残り、購入したのがこの時計だった。

日本ではアントニオ猪木さんと名勝負を繰り広げた。引退後はパーキンソン病を患ったが、外出時にはこの時計を身に着けた。「プライドが詰まっているんでしょうね」。妻の倫子さん(69)がそう形容する時計は今も輝いていた。(東京本社社会部 大原圭二氏)



まさ・さいとう(本名・斎藤昌典)。元プロレスラー。2018年7月14日死去、75歳。





※幼い頃、ゴールデンタイムのテレビで観ていたプロレス。マサ斎藤さんも、観ていました。

厳しい頃、ご自身を奮い立たせる為に、金色のロレックスを購入し、身に着けていたのでしょう。

皆様には、そういった宝物は、ありますか?



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