2019年01月30日

〔自己責任タワー〕がある徳島県の町


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【〔自己責任タワー〕がある徳島県の町】を紹介致します。





「自己責任タワー」って聞いたことありますか?


おかしな名前ですよね。


そこはかとなく「ブラック企業」な香りがすると思った方もいるかもしれません。


この「自己責任タワー」実在します。


これは、徳島県神山町という町に実際に建っています。


この「自己責任タワー」は景色を見るための花見櫓なんです。


きれいな景色を見たくて普通の人が作ったので、登るのはあくまで「自己責任」何だとか。


この「自己責任タワー」がある徳島県神山町は人口5,400人ほどの、のどかな田舎町です。


地方の田舎町と言えば過疎化が進んでいるのが普通ですよね。


しかし、神山町は人口減から人口増に転じた地方創生の成功例として知られているんです。


神山町では、日本では珍しく「民間」主導で多種多様な事業やプロジェクトが展開されています。


地方創生といえば、「官」主導というようなイメージかもしれませんが、神山町では全く逆です。


この神山町、SanSan株式会社や株式会社モノサスなどのIT系ベンチャー企業がサテライトオフィスを持っていることでも知られています。


「まあ、確かに大企業なら、サテライトオフィスくらいあるかもね」と、思うかもしれませんが、実は中小企業でも、神山町にサテライトオフィスを作って大成功されている会社があるんです。


そんな経営者のお一人が株式会社プラットイーズの隅田徹さんです。


隅田さんの会社では、社員の約3割がサテライトオフィス勤務。


サテライトオフィスの維持コストは東京のオフィスの4分の1くらいにもかかわらず、生産性は同等以上だそうです。


コストは下がって、生産性は向上するなんて、経営的にはとてもいいお話ですよね。





※この『徳島県神山町』に、行ってみたくなりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。