2019年01月31日

ストロークの大切さを知り、求める


今日は、書籍『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』(福島文二郎著、中経出版)の〔必読のエピソード〕より【ストロークの大切さを知り、求める】を紹介致します。





「話し相手がほしい」と思うのは自然な感情です。それは、自らストローク(相手の存在を認める行為)の大切さを知り、自らストロークを求めているということです。

人は、他人からのストロークがなければ、自分の存在を確認することができません。自分で自分の存在を確認できなければ、他人を信頼することも、自ら成長することも覚つかなくなります。

こういう視点もふまえて、ディズニーの上司・先輩は、後輩たちへのストロークをつねに心がけています。





※ストロークという言葉は、テニスでしか知りませんでした。

ちょっと前に、気になる事件があったようですが、やはりディズニーランドは、夢と希望の場所であり、このような思考で働くスタッフに、支えられていますね。



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