2019年02月01日

簡単に1日を長くする方法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【簡単に1日を長くする方法】を紹介致します。





もう1年の12分の1が経過したことになります。『時が経つのは早いな〜』と思っている方はいませんか?

そこで今回は簡単に「1日を長くする方法」をご紹介します!



【簡単に1日を長くする方法】


歳をとればとるほど時間が経つのが早いという感覚が強くなっていきますが、これは錯覚ではないようです。

「歳をとるほど時間が早く経つ」 ジャネーの法則と呼ばれ、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則です。

『生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)』というもの。

これではわかりにくいですが例えば、50歳の人にとって1年の長さは人生の50分の1になりますが、5歳の子どもにとって1年は5分の1に相当します。よって、50歳の人にとっての10年間は5歳児にとっての1年間に当たり、5歳児の1日は50歳の人の10日に当たることになる。

物理的な法則ではありませんが、確かに思い当たる節はあるのではないでしょうか?

脳神経科学者のデイヴィッド・イーグルマン氏によると、脳は新しい情報をたくさん受け取ると、脳が処理し終えるまでに少し時間がかかりますが、この処理に時間がかかるほど、時が長くなったように感じるようになっています。

つまり、以前にも処理したことがある情報であれば、脳はその処理を経験しているので一生懸命に働く必要がなくなり、時間が早く流れるというわけです。

人生における経験が増えれば増えるほど、当然脳の処理速度も上がります。

理屈はわかったが、それでも1日を長く、充実させたい!とお思いの皆さんに、イーグルマン氏による、簡単に実生活で実践できて「1日を長くする方法」をご紹介します。



1.新しいことを学び続ける

新しいことを学べば、当然のことながら脳に新しい情報を与えることができます。
これは勉学や仕事関係の学びだけでなく、趣味の分野でも新しい活動にチャレンジしたり、新しいスキルを身に付けるためにする学びも含まれますね。


2. 行ったことのない場所を訪ねる

国内・海外旅行はもちろんですが、レストランやカフェを開拓してそこで仕事をしたり、まだ行ったことのない友人の家を訪ねたりするのも楽しいですね。


3. 新しい人に会う

新しい人との出会いは、脳にとってとても良いトレーニングになります。
初めて会う人とのやりとりでは、相手の表情、ボディランゲージ、声のトーン、話す内容とその反応といった多くの新しい情報を処理し、理解しなければなりません。


4. 新しい活動にチャレンジする

新しいことをする時、脳は研ぎ澄まされた状態になります。細かい情報をとらえ処理するシーンが多いため、時間の感覚が格段に長く感じられます。


5. 自発的になる

驚くことも効果的な手段。自発的に新しい経験をして、自分の脳をいい意味で驚かせてみましょう。


最後に時間のある方はぜひ↓の動画を見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=1r8j9dqDpU4
【Youtube(動画製作者:京都市立芸術大学 岡崎聡氏)】

片方を隠してみると、まったく同じ4秒間なのに、あきらかに左側より右側が長く感じられます。

これは脳への情報、つまり『出来事が多い』から。1日を長くする方法、一番有効なのは、楽しみながらディテールに注目することで、「出来事を増やす」こと。

毎日新しい場所に行ったり新しいチャレンジをするのはむずかしくても、「楽しみながらディテールに注目する」ことは今すぐできそうですね。





※「ホーッ!」と、なりました。

すごく、納得できました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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