2019年02月03日

身体の疲労回復にも効果的な「脳の休息」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【身体の疲労回復にも効果的な「脳の休息」】を、一部を加筆修整して、紹介致します。





新しい一年がスタートし、疲れが出てきたな、と感じている方も多いかもしれませんね。

『世界のエリートがやっている最高の休息法』(久賀谷 亮著/ダイヤモンド社)によると「疲労感」の正体は、身体の物理的な疲れもさることながら、脳の疲れ、疲労によるところも大きいと説明されています。

脳が「疲れた」という印象をあなたの身体に与えている可能性があるのです。

実は、脳は何もしなくても勝手に疲れていきます。

脳は、私たちの身体が消費する全エネルギーの約20%を使うと言われています。

中でも、意識的な活動をしていないときに働くと言われる、デフォルト・モード・ネットワークが、60〜80%を占めています。

つまり、何もせずにボーっとしていても、脳は休まるどころか、さらに疲労する可能性もあるのです。

『世界のエリートがやっている最高の休息法』では、脳を休息させる方法として瞑想を紹介しています。

また、ストレスを感じるのも脳内での働きですが、ストレスが慢性化することでだるさや肩こり、腹痛や胃腸の炎症など体の不調につながることもある、と指摘されています。

ストレスの軽減には「セロトニン」という脳内物質を分泌させることも有効だと言われています。

「幸せホルモン」と呼ばれることもあるセロトニンには、気分や感情の高ぶりを抑えたり、衝動的な行動を抑制する効果があると言われます。

セロトニンが分泌するのは、息をゆっくりと吐いているときや、リズム運動をしているとき、と言われます。

ですから、瞑想やウォーキングなどが効果的です。

疲れやストレスを感じたら、まずは、身体をゆっくり休める。

加えて、瞑想やウォーキングなどで脳もリフレッシュするのもオススメです。



(参考資料)
『世界のエリートがやっている最高の休息法』
(久賀谷 亮 著/ダイヤモンド社)

『疲れない脳をつくる生活習慣』
(石川 善樹 著/プレジデント社)






※今日は休日で、何もせずに体を休めている方も、少なくないと思います。

全く何もしないのは、かえって良くないと、本日は学びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。