2019年02月05日

セミリタイアは、日本人には合わない!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【セミリタイアは、日本人には合わない!?】を紹介致します。





私が起業を考えた理由の一つに、セミリタイアに憧れたから、と言うのがあります。

ビジネスで成功をして、40代や50代早々で、仕事をしなくても裕福に暮らせる状態を作る。

あなたも、一度や二度は考えたことがありませんか?

でも、どうやら、セミリタイアというのは、日本人には合わないようです。

私が、以前、継続的に個人コンサルをさせていただいた東証一部上場企業の元代表取締役の加藤さん(仮名)という方がいらっしゃいます。

加藤さんは、経営者としてはもちろん心理学や宗教にも造詣が深い方で、コンサルをしながら、加藤さんが大切にされている考え方や経営哲学などを、数多く教えていただきました。

正直、お金をいただいているのに私が勉強させていただいているのでは?という時間が多かったぐらいです。

その中で、「セミリタイアは、キリスト教に基づいた考え方なので、日本人には合わないんだよ」というお話を聞きました。

「アダムとイブの話は知っているよね?禁断の果実を食べて、アダムとイブが地上に降ろされてしまった話。
アダムとイブは地上に降ろされた時に2つの罰を与えられたんだ。
イブには出産の苦しみ。そして、アダムには、労働の苦しみ。」

「ということは、キリスト教においては労働をしている状態というのは、自分が罪人である、ということになってしまう。
だから、彼らにとってセミリタイアというのは、労働をしなくていい人=罪人でなくなるという意味があるんですよ」

「日本書紀や古事記を読めばわかるけど八百万の神が率先して労働をする。
日本では、労働は尊く、神聖なものなんです」

そもそも根底に流れている考えが違うから、セミリタイアは日本人には馴染まない考え方だ、と教えてくださいました。

仕事なんて、やりたくない!という考え方を否定するつもりはありません。セミリタイアを目指すのも、とても良いと思います。

ただ、セミリタイアは日本人には合わない、という考え方は、私にはとても納得できました。

だから、ということではありませんが、せっかくビジネスをするなら「やりたいこと」「好きなこと」をベースにするのがいいのでは?と、私は考えています。

あなたは、どんなビジネスをしたいですか?





※皆様、如何でしたでしょうか?!

いろいろなモノの捉え方があります。

『好きな事を仕事にする』というのは、全ての人が、そうあってほしいです。



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