2019年02月15日

高速音読のススメ『没頭の先に思考力上昇』


今日は、新聞『週刊事実報道』2018年10月18日(木)183号(発行:株式会社類設計室)から【高速音読のススメ『没頭の先に思考力上昇』】の一部分を紹介致します。





判断力や思考力をつかさどるのは、前頭葉の機能を筆頭にして、声に出した音を聴く聴覚野、言葉を理解するウェルニッケ野、見たものを調べる下側頭回、文字を認識する後頭葉などの部位。音読をすると脳の前頭葉が特に活発に活動するのだが、それは、前頭葉の側面に運動性言語野(話す)があり、その後方の側頭葉に感覚性言語野(言葉を理解する)があるため。

音読を繰り返すと、脳内情報の連絡がスムーズになる。最初は高速音読に脳の処理が追いつかないが、繰り返すことで、脳内のニューロンが鍛えられていく。脳内の連絡通路が強化され、頭の回転が速くなるという訳だ。

「脳への入力→情報処理→出力」という処理が連続的、かつ高速に行われたことで、頭の判断力や思考力が上昇し意欲にもつながったとすれば、高速音読は意欲を引き上げる画期的な練習法といえる。

高速音読に“没頭”した先に思考力上昇がありそうだ。





※如何でしたか!?

これだけ具体的に書いてある文章には、これ迄なかなか出逢えませんでした。

確かに私たちは、モノを暗記したりする時、早口でしゃべって覚えている気がします。

本日も、ありがとうございました。



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