2019年02月16日

愛媛県に『1 億円』届く


今日は、読売新聞2月15日(金)社会面より【愛媛県に『1億円』届く】を紹介致します。





愛媛県は(2月)14日、劣化した1万円札が大量に入った段ボール箱が1月29日に知事宛てに届いたと発表した。すべて本物なら計約1億円に上るという。送り主の住所や氏名などは架空だった。盗難や紛失などの届け出はないといい、中村時広知事は「寄付としてありがたく受け取り、西日本豪雨被災地の復興などに役立てたい」て話している。

県によると、1万円札は数百枚ずつ束になって固まった状態。表面が汚れ、本物か判別できないものもある。宅配便で届き、「何かの役に立ててほしい。そっとしておいて」という趣旨の手紙が添えられていた。偽造防止のためのホログラムがないことから、現行の紙幣が出た2004年以前の発行分とみられる。

県は県警などに相談し、事件性はないと判断。近く日本銀行に確認を求め、本物と識別できた1万円札を県への寄付金として活用する。中村知事は「コツコツと長年にわたって蓄えられたと想像される。敬意と感謝の気持ちで役立てたい」と述べた。





※これは、テレビのニュースでも報道されていました。

何年かに一度、このような不思議な出来事が、ありますね。

『事件性は無い』ということですが、札束の劣化具合を観たら、少し心配だと思うのは、私だけでしょうか。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。