2019年02月20日

ソフトバンク投手コーチ『伝える技術、声磨く』


今日は、読売新聞2月19日(火)スポーツ面より【ソフトバンク投手コーチ『伝える技術、声磨く』】を紹介致します。





キャンプを前に自主トレーニングを積んできたのは、選手だけではない。ソフトバンクの倉野投手コーチは、オフにボイストレーニングに取り組み、講演活動も積極的に行った。全ては伝える力を磨くため。「必要な瞬間に、適切な言葉を選んで発するには、技術が求められる」と考えるからだ。

きっかけは、本人いわく「滑舌の悪さ」。以前、選手と話している途中で、「うまくしゃべれていない」と感じた。性格などを踏まえ、強い言葉を投げかけるのか、優しく諭すのか。選手のためを思って色々と考えても、伝わらなければ意味がないと気づいた。

2年前にボイストレーニングなどを始めると、言葉に詰まることが減り、「スムーズに考えを伝えられるようになった」と言う。今年は新人の4投手が主力のA組入り。伸び伸びと力を発揮してもらうため、頭にすっと入る言葉に心を砕く。(前田剛氏)





※如何でしたでしょうか?!

スポーツコーチの人が、指導の為に、ここまでこだわっておられるのは、脱帽です。

見習いたいと、思います。



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