2019年03月04日

笑顔の習慣


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【笑顔の習慣】を紹介致します。





【笑顔の習慣】


日経新聞プラスワンからの記事です。「マナーのツボ」と言うコーナーから。

そういえば近頃無愛想な表情を見かけることが多々あります。
暮れに社会人2年目という2人の女性と仕事をする機会がありました。
一人はいつも表情が明るく元気がよいのですが、もう一人はいつもつまらなさそうな顔をしています。彼女に「よい会社に入って幸せね」と声を掛けたら「好きで入ったのですが、大変なので辞めようかと思っています」と答えが返ってきました。
きれいな顔立ちなのにつまらなさそうな表情はもったいない。
仕事が大変でつらいのは分かりますが、無愛想な顔をしている人は自らの幸せを断ち切っているのではないでしょうか。

ホリプロの創業者は「どんな時もよい顔をつくれていなければ人も運も寄ってこない。
お通夜の晩のような顔をした人間には勝利の女神がほほ笑むはずがない」と言って本社の姿見の鏡の端に『いい顔をつくろう』と書いたそうです。
楽しいから笑顔になるのか笑顔だから楽しいのかわかりませんが、人間の目の周りの筋肉と口の周りの筋肉を動かすと脳が活性化すると言われています。

日常の挨拶を笑顔でするのは自分のためです。
今年は家の中でもご近所でも会社でも笑顔の挨拶を習慣にしませんか。

(マナーデザイナー 岩下宣子氏)





※笑顔で話せば、笑顔の返事が返ってきます。

辛い時やしんどい時もありますが、口角を上げて表情筋を鍛えておけば、必ず幸せはやってきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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