2019年03月30日

姫路城


今日は、姫路に行った時に頂いたパンフレットから【姫路城】を紹介致します。





姫路城は、日本で現存する最大の城郭建築であり、巧妙な縄張りや多様な石垣、連立する大天守・小天守、櫓、門などの全てに日本の城の魅力が凝縮されています。

平成5年12月、奈良・法隆寺地域の仏教建造物とともに、日本で初めてユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の「世界文化遺産」に登録され、平成27年には、5年半にわたる大天守保存修理を終え、グランドオープンを迎えました。

姫路城の特徴である連立式天守と白漆喰総塗籠の優美な姿は、別名「白鷺城」とも言われています。




〔姫路城の主な出来事〕

元弘3年:赤松則村(円心)、姫山に砦を築く。
貞和2年:赤松貞範、姫山に本格的な城を築く。
天正5年:羽柴秀吉、播磨侵攻。
天正8年:黒田官兵衛孝高、城を秀吉に献上。
天正9年:秀吉、3重天守の姫路城を築く。
慶長5年:池田輝政が城主に。
慶長6年:輝政、姫路城大改築を始める。
慶長14年:5重7階の連立式天守完成。
元和3年:本多忠政、伊勢国桑名から入封。
元和4年:忠政、嫡子忠刻とその室千姫(徳川秀忠長女)のために西の丸を造営。
寛延2年:酒井忠恭、上野国前橋から入封。
明治元年:酒井忠邦、版籍奉還を申し出。
明治6年:姫路城、存城が決定。
明治43年:明治の大修理始まる。(〜明治44年)
昭和26年:姫路城天守など8棟、国宝に指定。
昭和31年:大天守等の解体修理(昭和の大修理)始まる。(〜昭和39年)
平成5年:日本初の世界文化遺産に登録。
平成21年:大天守の保存修理工事始まる。(平成の修理)(〜平成27年)
平成27年:姫路城グランドオープン。





※2014年11月24日に一度、掲載して以来の『姫路城』です。

大天守の修理は、記憶に新しいです。

立派に生まれ変わった姫路城を、観に行きたいと思います。



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