2019年04月28日

キーンと酔う、かちわり生原酒


今日は、読売新聞4月26日経済欄から【キーンと酔う、かちわり生原酒】を紹介致します。





日本盛(兵庫県西宮市)は(4月)30日から地元の阪神甲子園球場で、名物の「かちわり氷」を入れた日本酒「かちわり生原酒」を販売する。近くの工場から加熱殺菌や加水する前の生原酒を運び、新たな名物として売り込む。

生原酒は濃厚な風味や香りが特徴で、品質管理が難しく販路が限られる。甲子園では2017年4月から、スタンドの売り子がサーバーからコップに注いで提供している。氷で割ることで冷たさが持続し、口当たりがまろやかになるという。

価格は販売中の生原酒と同じ180ミリリットル入りで税込み550円。かちわりは砕いた氷をポリ袋に入れてストローで飲む甲子園名物で、日本盛は19年度の甲子園での生原酒の販売量を前年度の2倍の1万リットル(約5万5000杯)に増やす考えだ。





※これは、日本酒好きの人からしたら、たまらないですね!

夏の暑い時期に、一度飲んでみようと思います。



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