2019年05月06日

五月の空を思い出に


今日は、5月5日の読売新聞の全面広告ページから【五月の空を思い出に】を紹介致します。





【五月の空を思い出に】



こどもの記憶は 何才からあるだろう
はじめての家族旅行を 憶えているかな


たくさんの写真も いまなら 動画も
よちよち歩きの思い出は 親たちのものだ


屋根より高く掲げた 鯉のぼりも
色鮮やかなごちそうの その日の食卓も


何才の年までだろう わが家のこどもの日は
だから かけがえのない その一日は


それまでは 五月の空を 泳げ
願いを込めて 家族一緒に その空を泳げ


こんな場所は 世界にふたつとない
こんなに不思議な 幸福な場所は
ほかにない





※そして、最後の一文が『家に帰れば、積水ハウス』とありました。

ハウスメーカーさんのコマーシャルでしたが、「いつまで、こどもの日として、楽しんだかなー」と、考えてしまいました。

それと共に、幼少時代の楽しい日々を、少し回想した、この言葉でした。

皆さまは、どうお感じに、なりましたか?!



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