2019年05月09日

「神戸ビーフ館」訪日客が注目


今日は、日本農業新聞4月30日(火)総合社会面より【「神戸ビーフ館」訪日客が注目】を紹介致します。





神戸市を訪れる訪日外国人(インバウンド)らから人気の高い「神戸ビーフ」の魅力を発信しようと3月、市内にオープンした「神戸ビーフ館」が好評だ。1日100人以上が訪れ、来場者全体の約半数をインバウンドが占める。歴史やおいしさの秘密を伝える展示に加え、本格的な鉄板焼きを味わえるレストランスペースも併設。さまざまな角度から「神戸ビーフ」の魅力を伝える。

館内は、「神戸ビーフ」の定義や、ルーツとなる「但馬牛」の歴史などをパネルや映像で紹介する情報展示コーナーとレストランで構成。インバウンドを意識し、展示物の説明には英語を併記する。スイスから訪れたダムラ・エグニフトさんは「『神戸ビーフ』は知っているが、来るのは初めて」と話し、枝肉の断面を表した展示を熱心に撮影していた。

開館時間は午前11時半〜午後9時で、入場は無料。不定休。食肉事業者らでつくる兵庫県食肉事業協同組合連合会が運営する。大型連休向けの特別企画として、5月中は肉の部位をパズルで学べる牛の模型を設置する。





※神戸牛は、知っていましたが、このような施設があるのは、初めて知りました。

機会をつくって、行ってみたいと思います。



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