2019年05月14日

他人任せと他力本願の違いとは!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【他人任せと他力本願の違いとは!?】を紹介致します。 





他力本願という言葉を知っていますか?
 
他力本願というと、「他人任せ」「他者依存」という意味だと思っていませんか。


実は、本当の意味は全く違うそうなんです。

本当の意味とは、「多くの人を本当の幸せにする願いについては、阿弥陀如来の力が働いて叶う」というような意味だそうです。

つまり、他力とは他人を超えたもっと大きな力のことを言います。
 
私は初めてこの話を聴いたときに「へ〜!!!なるほど!!」と思うと共に、他力本願っていい言葉なんだなぁって感じました。
 
そして、この他力を「今の自分を超えた領域で働いている力」と捉えるならば、何かをスムーズに習得する為には、まさに他力活用をすることが、すごく大切なことだなぁと思いました。


全部自分で何とかしようとする傾向が高い基準で強い場合、そうする!と自分が決めているため、他の人にも無意識に同じ基準を求めてしまう。

それが時には押し付けになってしまうこともあります。


このように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


私は、とても共感しました。

自分に厳しくしている分、他人を厳しい目で見てしまう、評価してしまう。


ですが、それは行き過ぎると、評価を気にしすぎてしまったり、他人に任せることができなくなったりして、自分が苦しくなるだけなんですよね。

「努力の量より選択の質」という言葉がありますが、大切なことは、ただ、たくさんの行動をこなすことではなく、効果的な行動をたくさん行うことです。

つまり、自力に寄り過ぎると、しなくてもいい努力をたくさんしてしまいかねないのです。

もちろん、自力で頑張るというのは大前提です。
何もしなくても奇跡が起こるということではありません。

大切なことは、自力と他力が合わさることと言えるでしょう。
 
  

もし、今何か行き詰まっていると感じるものがあるのであれば、今の自分を超えたところに何かヒントがあるかもしれません。

誰かに相談することや何かを頼ることに抵抗を感じるとしても、今回は思い切って頼ってみてはいかがでしょうか。


自力を超えた、他力の力を感じることができるかもしれません。



何か気づきや学びにつながれば幸いです。





※如何でしたでしょうか?!

私も『他力本願』の本来の意味を、今知りました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。