2019年05月17日

令和(R)1年に関連する商品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「令和(R)1年に関連する商品」】を紹介致します。





【令和(R)1年に関連する商品】


5月1日より令和の時代が幕を開けました。

令和に関連する商品なども数多く発売されていますが、令和元年にちなんだ限定商品の1つを紹介したいと思います。

その商品とは、株式会社明治から発売されている「明治プロビオヨーグルトR-1」を令和元年=R1年とかけて売り出した令和お祝いボトルです。

<明治プロビオヨーグルトR-1>
https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-r1/

4月1日の新元号発表の直後からSNSなどで令和元年=R1年と表記されることから、明治R-1がさらに注目される年になるのでは?と話題になりました。

パッケージはコンビニやスーパーのヨーグルト売り場でひときわ目立つ真っ赤な色が特徴ですので、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。

R−1は、2009年に発売が開始され、インフルエンザの予防効果があるということがメディアなどで発信されて注目される商品となりました。

受験生がいるご家庭などでは手放せない商品と言われています。

もともと株式会社明治はブルガリアヨーグルトで日本のヨーグルト市場を切り開き開拓してきました。

ヨーグルトに関する特許出願を多数を行い、乳酸菌と免疫の関わりについて、多くの研究成果を開示しています。

乳酸菌が免疫を強くして、ウィルス抵抗性を高めることやアレルギー反応を緩和するといった実験結果も発表しています。

R−1ヨーグルトは同社が保有する約4000種類の乳酸菌の中から選び抜かれた「1073R-1」を配合しています。

1073R-1(いちぜろななさんアールワン)乳酸菌は、ブルガリア菌の一種です。

1073R-1は、一般的にキノコや海藻、野菜などの食品に含まれる多糖体を多く産生する特性があります。

食品は薬事法の制約から、効果効能を宣伝で謳うことができません。

広告などで直接効果はPRできませんが、R−1はメディアでたくさん取り上げられたことからファンや口コミが増えていきました。

2018年のヨーグルト市場が約5000億円なのに対して、R-1の売上はなんと約1000億円で20パーセントを占有するにまで至りました。

令和1年=R1年ですから、今年もR−1の快進撃が続くのではないでしょうか。





※元々、人気があった、明治のRー1。

新元号による人気が、更に加速させています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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