2019年05月26日

押さなくても触れるだけで作動するスイッチの不思議


今日は、最近出逢った本〔理系の素朴な大疑問〕(副題:読めば止まらなくなる選りすぐり雑学、著者:博学こだわり倶楽部)から【押さなくても触れるだけで作動するスイッチの不思議】を紹介致します。





エレベーターのボタン、銀行や郵便局のATM(キャッシュディスペンサー)など、押さなくても触れるだけで作動するスイッチが増えてきた。

触れるだけで作動するというのは、なんとも不思議である。

タッチ式のスイッチには、いくつかのタイプがあるが、エレベーターのボタンの場合は、数字の枠に、ごく弱い電気が通っている。このボタンに手を触れると、ボタンの微弱な電気が、触れた人の体を通って、エレベーターの床から地中に流れ、作動する。

だから、厚手の手袋をしたままボタンに触れても、電流が手袋にさえぎられるため、エレベーターが作動しないことがある。

このほかにも、タッチ式のスイッチには、指先の体温を感知するもの、触れることで起こる静電気をキャッチするものなどがある。





※この本、とても面白いです。紹介するのは、3回目です。

今回も、私たちが日常的に触れているモノなのに、私自身、何の疑問も持たずに居ました。

いろいろな物事に、もっと興味関心を持っていきます。

本日も、ありがとうございました。



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