2019年05月27日

リファーラル採用


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【リファーラル採用】を紹介致します。





freeeという会社をご存知でしょうか?


クラウド会計システムを提供している会社で最近、よく耳にするようになりました。


freeeは設立から4年半で、96億円の資金調達を達成。


サービスを利用している事業所数も60万以上に成長しています。


freeeが属しているIT業界では大手であっても「優秀なエンジニア」が採用できない深刻な人手不足です。


そんな中、freeeはリファーラル採用でエンジニアの8割を獲得しているそうです。


リファーラル採用というのは、既存社員からの紹介を通じた採用のことです。


では、なぜ、freeeの社員は自分の会社に友人・知人を紹介しようと思うのでしょうか?


それは、freeeの社員の方たちが自分の仕事にやりがいを感じ、会社に愛着を持っているからです。


やりがいという面でいうと、会社が掲げる「『誰もが創造的な活動をできる社会』 『スモールビジネスが強く、かっこよく活躍する社会』を実現する」ミッションに社員が価値を見出していること。


会社の価値観に一致した評価制度があることが重要な要素になっています。


愛着という面から考えるとfreeeではエンジニアのためにオフィス環境を整えたり、いつでも食事を無料で提供する仕組みを整えるなど、ハード面、ソフト面両面から働きやすさをサポートしています。


さらに、社員のコミュニケーションを活発にする目的で、30以上の部活があったり、結婚出産時のお祝い金制度、会社の2キロ圏内に住むと住宅手当がついたり、自転車通勤用に会社に駐輪場があるというような工夫をしています。


たしかに、仕事にやりがいを感じられて、快適で、会社の社員に対する思いやりを感じられる環境で働けていたなら、会社に愛着を持ちますよね。


やりがいを感じ、愛着を持っている会社であれば既存の社員が自分の友人・知人に自分の会社を紹介したくなるのも頷けます。


逆に、いくらインセンティブを用意しても、仕事に対する誇りを持てず、愛着を持てない会社には社員が自ら進んで、友人や知人を紹介することはありません。


社会に価値を提供して、そのことに社員が誇りを持ち、社員の会社に対する満足度が高い「いい会社」を作るといのが、結果的に、もっとも効率的に優秀な人材を確保する方法なのかも
しれないですね。





※全く以て、その通りだと思います。

素晴らしい会社である、証です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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