2019年05月29日

ジメジメした梅雨を爽快に乗り切ろう


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ジメジメした梅雨を爽快に乗り切ろう】を紹介致します。





【ジメジメした梅雨を爽快に乗り切ろう 】


5月16日気象庁は、沖縄地方の梅雨入りを発表しました。
昨年に比べ16日早い(平年は5月9日ごろ)梅雨入りですが、全国的には平年より大幅に早い梅雨入りはないとの予報です。

梅雨(つゆ)は、昔から使われていた和語(やまと言葉)に、中国から入ってきた漢字「梅雨」が当てられたそうです。
他にも、春雨(はるさめ)・五月雨(さみだれ)・白雨(はくう)・夕立(ゆうだち)・神立(かんだち)・秋雨(あきさめ)・時雨(しぐれ)・鬼洗い(おにあらい)・狐の嫁入り(きつねのよめいり)・叢雨(むらさめ)……雨を表す言葉は、いっぱいあります。
なんと、日本語の雨の呼び名は400種類以上とも言われています。
日本人の繊細な感性が、さまざまな美しい雨を生み出したのでしょう。
日本人は雨が大好きな民族なんですね。

とは言っても現実は……。
傘や雨具が必要で出かけるのがおっくうになったり、湿度や気温が高くて不快さを感じたり、雨の日が続くと洗濯物が乾かず家事がはかどらないことも。
そこで、梅雨を快適に過ごすヒントをご紹介〜♪



【部屋干しの洗濯物を早く乾かす】
ニオイの気になる部屋干しは、短時間で乾燥させることがポイント。
・脱水を2回かけ、裏返して干す
・扇風機の風を当てる、除湿機を使う
・干した洗濯物の下に新聞紙を敷く(新聞紙は湿気を吸う)
・風呂の残り湯を使わない


【湿気対策】
湿度が高いと、カビ発生の原因や不快感に。
・窓を2カ所開けて空気を通すか、換気扇や扇風機を回す
・新聞紙をクローゼットなど湿気の多いところに置く
・重曹や木炭を置く(湿気を吸う)


【食中毒に気をつける】
細菌を「つけない」「増やさない」「殺菌する」で予防。
・手洗い習慣を徹底する
・冷蔵庫に食品を詰め込みすぎない
・加熱調理を心がけ調理したらすぐに食べる(長期間室内に置かない)
・調理器具やキッチン回りを清潔に


【あえて雨を楽しむ】
・おしゃれなレイングッズを新調してみる
・雨を受けて走るシャワーランをする(体を冷やさないよう注意)
・読書やDVD鑑賞など、家の中でゆっくり過ごす

他にも、水族館や美術館に出かけるなど、
屋内で楽しめる施設に出かけてみてはいかがでしょうか。
じょうずに気分転換をして、梅雨を乗り切ってくださいね。





※梅雨に関する、沢山の情報を頂きました。

今年の梅雨も、楽しんでいきましょう。



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