2019年05月31日

ミレニアル世代のお金に関する調査


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ミレニアル世代のお金に関する調査】を紹介致します。





 知ってトクする最新データ
『ミレニアル世代のお金に関する調査』
 (15〜53歳の男女対象)


マクロミルは、ミレニアル世代のお金に関する調査を実施。
「ミレニアル世代」は、1980年代から2000年代初頭に生まれ、インターネットやSNS、スマートフォンに触れて育ち、情報リテラシーに優れていると言われています。購買や消費、お金事情について調査を行い、前後の世代と比較し特徴を探っています。

■貯金意識は他の世代より高く、ひと月あたりの平均貯金額は25,996円
ミレニアル世代(25〜38歳)の“お金の使い道”は、よく消費する項目順に、「外食・食費」86%、「ファッション・美容・インテリア」74%、「投資・貯金」60%、「書籍」37%、「映像関連」27%。
ミレニアル世代は他世代の上位5つとほぼ同じ項目が並びましたが、「投資・貯金」をしている人が15ポイント多いことが特徴的でした。

■44%が「投資・資産運用」に興味あり。上世代よりも多い
他の世代と比較して貯金意識が高いことがわかりましたが、「投資・資産運用」への興味についてはどうでしょうか。
ミレニアル世代の15%が「とても興味がある」、29%が「まあ興味がある」と回答し、合計44%が興味を持っています。
また興味を持っている人の割合は、他年代よりも6〜10ポイント高くなっています。

■SNSの情報に影響を受けて買い物をする人が半数。特に「Instagram」から影響を受けやすい
SNSの情報は購買行動にどの程度影響しているのでしょうか。
ミレニアル世代の51%(「かなり影響を受ける」7%、「まあまあ影響を受ける」44%)が買い物時にSNSの情報に影響を受け、その半数強が「Instagram」に最も強く影響を受けていると感じています。





※“ミレニアル世代”として、特徴的に捉えています。

ただ、これからは、世代的に、様々な考え方を持った世代も、出てくると思います。

それぞれの世代間の思考を、理解していけたらいいなと思います。

本日も、ありがとうございました。



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