2019年06月03日

人工知能時代、すぐそこ


今日は、5月12日(日)読売新聞、くらしサイエンス面より【人工知能時代、すぐそこ】を紹介致します。





急速に進化するAI(人工知能)は、20年までには翻訳の精度を実用レベルに上げ、25年には完全自動運転車を実現させるだろう。家事、介護をこなすAIロボットも日常になる。「2025〜35年に、日本の労働人口の49%がAIやロボットに代替可能になる」。野村総合研究所は15年、こんな予測も公表した。

大量のデータを素早く解析し、最適な答えを導くAIに、人間の計算能力は到底及ばない。データ処理やマニュアル化できる職種はAIが担い、労働環境は大きく変わると予想される。

45年には、AIが自分より優れたAIを自ら作り出す「シンギュラリティー」が起きると米国の未来学者は予言する。AIがあらゆる面で人間の知能を超え、手に及ばなくなる域に達するとの見方だ。

私たちは、そんなAIに「支配」されるのか、上手に使いこなして新たな創造性を獲得することができるのか。AIと共存するための人間の「知恵」が問われる。





※このところ言われている、AIの進化についての物議です。

私たちは本当に、AIに支配されてしまうのでしょうか?!

皆様は、どう思われますか?



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