2019年06月05日

知ってる?チャーハンとピラフの違い


今日は、インターネットの中の〔ママテナ〕(ママの知りたい情報が集まるアンテナ)から【知ってる?チャーハンとピラフの違い】を紹介致します。





白いご飯も美味しいけれど、どんぶりや炊き込みご飯など、ご飯に一手間加えた「料理されたご飯」は満足感も高い魅力のメニューです。特にチャーハンやピラフは冷凍食品も豊富で無性に食べたくなるときがありませんか。塩とこしょうで炒められ、青っぽいグリーンピースと黄色い卵が彩りを加え・・・あれ、そういえばチャーハンとピラフの違いは、なんなのでしょう。ごま油を使っているのがチャーハンで、バターがピラフ?国が違うだけで同じ料理なのでしょうか。




■チャーハン

チャーハンは中華料理。調理の仕方はあらかじめ炊いておいた白いご飯を、さまざまな具材とともに油で炒めます。焼き飯とも呼ばれ、その場合はご飯を炒めた後に卵を入れたものとする向きもありますが、厳密には区別されていないようです。




■ピラフ

ピラフのルーツは中東料理のピラウ。フランスに伝わってピラフと呼ばれるようになりました。調理の仕方は、先に生米と具材をバターで炒めてからスープで炊きます。実は日本食の炊き込みご飯に近い作り方なのです。




◆実はチャーハンとピラフの起源は同じで、インド料理の「プラーカ」と言われています。プラーカは肉の煮汁でお米を炊き、それを炒めたもの。西に伝わったものはトルコでプラウになり、フランスでピラフに、スペインでパエリア、イタリアでリゾットになり、海を渡ったアメリカでジャンバラヤになったと言われています。一方、東に伝わったプラーカはチャーハンになり、一説ではインドネシアやマレーシアでナシゴレンになったのではと考えられています。お米料理をめぐる世界一周はどれも美味しそうですね。





※題名にひかれて、読んだ後、載せました。

とっても詳しく書いてあり、感激しました。

この文章の中身を知っておくだけで〔調理飯博士〕に、なれそうです。

本日も、ありがとうございました。



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