2019年06月06日

脱現金、ピッと支払い


今日は、読売新聞6月3日(月)〔見る〕の欄より【脱現金、ピッと支払い】を紹介致します。





現金を使わないキャッシュレス決済が注目されている。日本では現金での支払いが多く、特に小さな店舗で導入が遅れている。

訪日外国人客向けにも対応が急がれており、政府は消費税率が引き上げられる10月からの9か月間、ポイントを付与するなどして普及を後押しする。




〔各国のキャッシュレス決済比率〕


*ドイツ 15.6%
*日本 19.8%
*インド 35.1%
*フランス 40.0%
*米国 46.0%
*スウェーデン 51.5%
*カナダ 56.4%←小額硬貨や小切手の廃止
*シンガポール 58.8%←QRコード決済の規格統一
*オーストラリア 59.1%←国産決済サービスの普及促進
*中国 60.0%←北京五輪(2008年)を契機に促進
*英国 68.7%←ロンドン五輪(2012年)を契機に促進
*韓国 96.4%←クレジットカード利用者への減税措置





※この分野、日本は遅れています。

ただ、急ピッチで進んできているのも、わかります。

乗り遅れないよう、付いていきたいと思います。



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