2019年06月10日

情報を取るときの2 つの質問


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガの中で、コンサルタントの方が、教育用に配信しているもので【情報を取るときの2つの質問】を紹介致します。





我々のようなビジネスにとって、情報はメシのタネです。
なので、情報収集は欠かせませんよね。

多くの場合、決まった媒体や人から、情報をとっていることと思います。

もちろん優秀な媒体や人から、情報をとることは基本です。

が、彼らだって人間です。
間違えることもあるし、偏った情報を出すこともあります。

なので、情報をみるとき

「なぜこの情報を伝えたいと考えたのか」
「彼らはこの情報をどう解釈したのか」

ということを考えてみてください。

情報には必ず主観が入ります。
その主観を取り除いてみる。
そして、そこから事実をつかむことが、情報収集のポイントです。

もちろん事実をつかんだうえで、この人の価値観・考えにのっかるのはOK。

あなた自身が再選択しているわけですから。

情報を伝える私たちですから、いれる情報も慎重に扱う必要があります。





※情報を入手するのが、多面化している一方、個人情報と言って、かつてより入手しにくくなっている情報もあります。

SNSで、どなたでも情報発信出来る昨今だからこそ、考える必要がありますね。

本日も、ありがとうございました。



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