2019年06月16日

「ジャンクフードを思いっきり食べました」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「ジャンクフードを思いっきり食べました」】を紹介致します。





現在、大学生として日本一のボディビルター、相澤隼人選手をご存知でしょうか?

高校生の時から注目され、大学1年で、いきなり学生日本一になった、注目のボディビルダーです。

って、私はボディビルに興味がないのですが。

彼を特集しているテレビを何度か見たことがあります。


彼が高校生の時。
世界大会で、クロアチアへ。

厳しい体重制限の中、ベストコンディションで当日を迎えるために、食事にも最大限の気を使い向かったのですが、、、。


当日、突然の日程変更。世界大会が翌日になってしまいます。

その日に合わせて、全て逆算して食事をしてきた相澤選手にとっては、大問題。

その時、彼が選択したのは、ボディビルダーの大敵であるジャンクフード(ポテトチップス)を食べること。

結果、この選択が功を奏し、翌日、万全のコンディションで世界大会に出場できたのですが、、、


さて、ここで考えていただきたいのですが、相澤選手はどれくらいポテトチップスを食べたと思いますか?

本人曰く「けっこう食べちゃいました」とのことでした。


ポテトチップス1袋?
いやいや、2袋?
半分ぐらい?


私は、半分ぐらいは食べたのかな?と、思ったのですが、、、


相澤さんは「思い切って、2枚食べたんですよね。 それが良かったです」と、笑っていました。

いやいやいや、2枚で、
けっこう食べたって、、、笑

何が言いたいのか? というと、人の言葉の定義は、バラバラ、ということです。

あなたがクライアントに「ここは行動量が大切ですよ」とか、「高額化しましょう」とか、「営業に力を入れましょう」と言ってもクライアントによって、受け取り方は全く違います。


あなたの言う「営業に力を入れましょう」は、「1日3人にはセールスしましょう」という意味だったとしても、クライアントは、「1ヶ月に10人に声をかけよう」と思っているかもしれません。

すると、「言われた通りにしていますが、成果がでません」ということになったり、、、。

伝えた通りに行動して成果がでないのであればまだしも、伝えたことがずれていて成果が出なかったとしたら、、、、

知らず知らずのうちに曖昧な指示・アドバイスになっていないか、ぜひ見直してみてください。





※こういう事、日常生活でも仕事の中でも、ありますね。

本日も、ありがとうございました。



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