2019年06月17日

JA北大阪「農協の飲めるごはん」災害食で特別賞


今日は、6月15日の日本農業新聞から【JA北大阪「農協の飲めるごはん」災害食で特別賞】を紹介致します。





JA北大阪が、地元産米などを原料に開発し、非常食、防災食として販売する缶入り穀物飲料「農協の飲めるごはん」が、防災安全協会が主催する「災害食大賞2019」の特別賞・日本食育学会賞を受賞した。地元の米「ヒノヒカリ」に加え、国産のハトムギ、小豆を主原料にした飲料で、農業や地域の防災への貢献を目的に18年夏に売り出した。水道やガス、電気が止まった状況でも熱や水を加えずに手軽に栄養と水分補給ができるのが特徴だ。

アレルギー表示が求められる特定原材料27品目を使用していないことや、主原料が米であり、米の消費拡大にもつながることなどが評価された。東京都江東区の東京ビッグサイトで(6月)5〜7日に行われた防災産業展と併催で同大賞の表彰式が行われた。

JAの木下昭男組合長は「数ある企業の中から私たちJAが作った非常食が選ばれたことはうれしく、今後の励みになる」と受賞の喜びを語った。

同商品は、嚥下(えんげ)能力が弱くなった高齢者らも摂取できるようとろみを付けた。「梅・こんぶ風味」「ココア風味」「シナモン風味」の3種がある。





※画期的な商品が生まれました。

非常食であり、米の消費拡大にも寄与し、高齢者にもやさしい、素晴らしい商品です。

使用の用途が拡がります。



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