2019年06月19日

大経営者が考える「読書の魅力」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【大経営者が考える「読書の魅力」】を紹介致します。





福原義春さんをご存知でしょうか。

化粧品メーカー・資生堂の創業者の家に生まれ、社長、会長を歴任した経営者です。

洋らんの栽培や写真が趣味で、文化・文芸にも造詣の深い一面もあります。

この福原さん。

たくさんの著作があるのですが、その中に「教養読書」という本があります。

今回は、一流の経営者が考える読書する理由や読書に対する考えを、この著作からご紹介します。

福原さんは、本を読むことは、私たちの世代とともに、「先人たちの考えを学ぶこと」だと言います。

そして、同時にそれは「楽しみでもある」と。

地球の歴史が約46億年であるのに比べ、何万年か前に言葉を作った人類がここまで知的に成長が出来たのは、知識の蓄積を次世代に伝えられるようになったからだ、と福原さんは言います。

また、本から学んだこと、得たことが、人生や仕事の大きなプラスになったことも何度もある、と書いています。

物事を突き詰めていこうとすると、例えジャンルは違ったとしても、同じ本質に行きつくのかもしれない、とも。

福原さんは、食わず嫌いをせず、自分にとって新しい知識や考え方の本を手に取りなさい、と言います。

新しい考え方が入らなくなると、判断や仕事内容も柔軟さに欠けてくる。

それを救うのが、新しい刺激をくれる「本」である、と言うのです。

この「教養読書」には、福原さんがビジネスパーソンに勧める本のリストも載っています。

その多くは、ビジネス書ではなく、中国やヨーロッパの古典など。

先人に学ぶ姿勢を持っている福原さんらしいラインナップです。

ご興味ある方は、ぜひ手に取って、読んでみてくださいね。





※先人に学ぶ事は、とても必要だと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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