2019年06月24日

マンダムと京大〔髪形保つ技術開発〕


今日は、6月21日(金)読売新聞、地域面から【マンダムと京大〔髪形保つ技術開発〕】を紹介致します。





【マンダムと京大〔髪形保つ技術開発〕】

〜 梅雨時、セット長持ち 〜



化粧品会社のマンダム(大阪市)と京都大は(6月)20日、湿度の高い環境で、従来品より長く髪形を保てる整髪技術を開発したと発表した。化粧品などに保湿剤として使われる成分が髪の内側から作用し、湿気に強い整髪料として機能することを利用した。今後、商品化に向けて開発を進める。

マンダムは、雨の時などに髪形が崩れる一因として、湿気で髪内部のたんぱく質の結合が切れることに着目。京大の構造解析技術を活用し、特定の保湿剤成分が髪の内部に浸透して湿気に強いたんぱく質の結合を作る働きがあることを発見した。

この成分を利用した整髪剤は、湿気に強いうえ自然な手触りのままセットできる一方、水で簡単に洗い流せるという。マンダムの担当者は「これまで相反していた仕上がりの自然さとキープ力を両立できる技術」と話している。





※企業と大学が組んで、画期的な開発をする、また新しいケースです。

雨が多い梅雨の時期の髪のセットに苦労されている方々に、朗報ですね。



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