2019年07月02日

オールブラックス、伝統の「黒」誤植が起源?


今日は、読売新聞6月23日(日)スポーツ面より【オールブラックス、伝統の「黒」誤植が起源?】を紹介致します。





ラグビーのニュージーランド(NZ)代表は、「オールブラックス」の愛称で世界的な人気を誇る。ジャージーからソックスまで黒で統一された姿から、その名がついたとされる説が一般的だが、こんな逸話もある。

1905〜06年の英国遠征中のこと。NZ代表は1人少ない7人でスクラムを組み、すぐにボールを展開する斬新な戦術で白星を重ねた。15人全員がバックスのようにパスをつなぎながら走り回る様子を見た新聞記者が「ALL BACKS」と書いた。だが、誤植で「ALL BLACKS」となり、そのまま広まったとされる説がある。

真偽のほどは不明だが、技術の高さに裏打ちされた多彩な攻撃は、今もNZ代表の強み。世界ランキング1位に君臨し続ける「王国」は、9月開幕のワールドカップ(W杯)で史上初の3連覇に挑む。





※「えー!そうやったんや!」と、思わず言ってしまった方も、少なくないと思います。

今年のオールブラックスの活躍にも、期待しましょう。



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