2019年07月12日

仲邑初段、AIに敗れる


今日は、読売新聞7月11日(木)社会面より【仲邑初段、AIに敗れる】を紹介致します。





囲碁の国内最年少棋士、仲邑菫(なかむらすみれ)初段(10)が(7月)10日、大阪市内で、囲碁の人工知能(AI)世界一を目指して開発中のAI「グロービズ・エーキューゼット」と対局した。

経営大学院を運営するグロービズ(東京)などが開発しているAI。棋士の育成にAIを活用しようとする日本棋院との協力で、仲邑初段と、コンピューター同士で50万局打つ強化学習を1回(1日)行ったエーキューゼットとの対戦が実現した。

白番の仲邑初段はエーキューゼットに陣地でリードされ、勝負手を放ったが切り返されて投了した。終局後、「強かった」と悔しそうだった。エーキューゼットを共同開発するエンジニア、山口祐さん(32)は「プロに勝利できたのは大きな収穫です」と話した。





※10歳の女性プロ棋士というのがあり、話題になりました。

今後は、こうした〔人間vsAI〕の勝負が、そこかしこで繰り広げられることでしょう。

AIを作っているのは人間。やはり最後は、人間じゃないのかなと、思っています。



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