2019年07月16日

訪日客、伸びる地方


今日は、読売新聞7月15日〔見る〕面より【訪日客、伸びる地方】を、いくつか紹介致します。





訪日外国人旅行者数が過去最高を更新している。2018年は約3119万人で13年と比較して3倍に増えた。宿泊者の増加割合をみると、佐賀県、青森県など、地方の健闘が目立つ。多くの訪日客が見込まれるラグビー・ワールドカップ日本大会の開幕も9月に迫る。海外からの旅行者をひきつける日本の魅力とは。





*青森:6万2480人→37万9280人(31万6800人増)。最も多いのはリンゴの輸出先で「青森」の認知度も高い台湾。奥入瀬渓流の紅葉が美しい10、11月の訪日が目立つ。



*岡山:8万5970人→46万5420人(37万9450人増)。岡山空港の格安航空会社就航で、台湾からの中国・四国地方の玄関口に。白桃狩りなど体験型ツアーが好評。



*広島:36万5800人→121万2420人(84万6620人増)。欧米、オーストラリアからの訪日客が4割を占める。海に浮かぶ厳島神社とフランスのモンサンミッシェルの写真を紹介したポスターをきっかけに、同国からの訪日客が増加。



*香川:9万5830人→52万7300人(43万1470人増)。2010年から開催の瀬戸内国際芸術祭などで集客を伸ばす。美術館が点在する瀬戸内海・直島の人気が高い。



*福岡:90万40人→316万2730人(226万2690人増)。博多港へのクルーズ船の寄港回数は4年連続1位。韓国からの宿泊者が半数を占め、シェアも全国3位。



*佐賀:5万5550人→37万4840人(31万9290人増)。福岡空港から直行便のあるタイの映画ロケを誘致し、知名度アップ。





※訪日客が増加しているのが、顕著です。

日本には、四季があるのと同時に、古くからの由緒ある建造物や、その土地からの名産品もあり、様々な楽しみがあります。

今だからこそ、日本人は海外からの訪日客を見習って、日本という国に、もっと誇りを持てばいいなと、感じました。



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